9月5日 ベストコミュニケーションズという会社から
「中国電力エリアの業者様へ連絡しております。来月以降の検針日から事業者割引の料金でご利用いただけるようになりましたので、対象の事業主へ連絡しております。
電話口電気契約者の方(名前)で間違いないでしょうか?」
という電話がかかってきました。(電話録音内容)
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★内容は「来月の検針日より電気代が事業者料金になる連絡」
★「請求書の会社名がエネルギアからベストコミュニケーションズに変わる」だけと説明
★「手続きや申し込みは不要」である説明
同日時間をおいて「後日、料金の説明の為ご都合の良い日時をお知らせください。」
という日程調整の連絡がくる。9/10にしてもらう
★この時点で疑惑が数点あったので時間を置くことにしました。
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9月10日 ベストコミュニケーションズ担当より改めて連絡あり
【疑問点を指摘】
※録音確認し「利用できるようになりました」と説明に関して、切り替わるという認識で合っているのか?それとも切り替えるということなのか?
→担当:それでいうと「切り替える」です。
※これは、業者様向けの電気の勧誘で、ベストコミュニケーションズに変えたら安くなりますけど変えませんかという話で勧誘ではないのですか?
→担当:「勧誘」になります
※特定商取引法はご存じですか?
→担当:「知っています」
こちらから指摘するまで勧誘であると認識しているのに、勧誘であることを告げていないのです。
それが違法であることも認識している。
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【当方の結論】
特定商法を知っていながら、選択肢がない話をして契約させる方法は
≪違法≫で悪質と判断しました。
そのような会社を信用して契約することはできない為、お断りしました。
★特定商法・・勧誘目的であることなどを消費者に告げる義務あり
上記(赤文字)の内容から勧誘である説明があったか判断
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事業されている方のところへ連絡がいくかと思います。
上記のことを踏まえ、ご自身の会社やお店を守る為に決断にご注意ください。
同じような電気勧誘会社で、契約後半年は安くなるがその後は倍の請求額になり、解約したくても解約料がかかるなどのトラブルも出ております。
内容に同意される場合、契約書があるか確認、内容を確認、事業者割引というなら一般電気代より高く請求された場合の補償などの確認をされることをお勧めいたします。
今は、事業者や企業として登録している会社が詐欺まがいなことをしてきます。
「安物買いの・・・」ということわざもありますよう、おいしい話には裏があると思って慎重に!!